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キラリ☆光南台の人々 平成20年2月号 [NO.49〕 |
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今回は読み聞かせボランティアの大岡悦子(おおおかえつこ)さんです。
1950年、小串生まれの小串育ち。小串を離れて住んだのは、わずかに6年足らずで、残りは、晦日小串の空気を吸い、山や海を見ながら57年間を生きてきた。
去年の3月に退職して、自宅で始めた「絵本の読み聞かせ」は、33年保育士として働いていた間中夢見続けて来たことである。つまり、夢が叶ったというわけである。
「絵本には魔法の力がある」というのが私の体験の中から生まれた実感であり、信念でもある。
今から30年くらい前、4歳児なのに言葉らしい言葉を話さなかった園児が、桃太郎の「どんぶらこっこすっこっこ」をいきなり、私の読み聞かせの口調そっくりに真似るようになってから、次々生活に必要な言葉を話すようになったこと、そのほかにもコミュニケーションが困難だった子が、絵本を介して心を開き、人間関係を築くことができたこと、体験はいくつもある。言葉と心の発達に、絵本の力が欠かせないという実践体験なら、今すぐにでもどこにでも出かけていって話したい。そんな欲求がフツフツと湧いてくる。
今は、要望があれば、子育てサークルの場とか、保育園、幼稚園に出向いて行って私の大好きなわらべ歌と絵本と短いお話しをセットにした「出前保育」のようなこともやっている。いつでもどこへでも子どもたちのいるところなら、そして私の絵本の読み聞かせを聞きたいという人がいるなら、出かけていきたい。絵本のリクエストにもこたえたい。
もちろん、自宅での「思い出ほっこり絵本の部屋」でも、地道に絵本の読み聞かせを続けて行きたいし、昔懐かしい伝承遊び等も伝えていきたい。
いろんな人に、ほんのひととき気持ちをなごませるために、この部屋を利用してもらいたいと心から願っている。
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キラリ☆光南台の人々 平成20年3月号 [NO.50] |
今回は甲浦学区安全安心を守る会の三宅博(みやけひろし)さんです。
私は昭和29年、郡生まれの郡育ちで甲浦小学校、光南台中学校の卒業生です。平成6年4月から甲浦小学校より岡山市交通整理員になり早15年です。最初のころの児童・生徒達はもう結婚して子供が甲浦小学校に通う年代になっている人もいます。昨年より、西谷さんが会長でスタートした青色防犯パトロールに参加させていただき、小学生・中学生の登下校時に青色回転灯を装着した車で見回りをしております。
朝、車を止めて横断歩道に立って交通整理していますと、最近の小学生・中学生は私のあいさつに対して、大きな声であいさつが返ってくる子、はずかしい子は小さな声で、頭だけ下げる子、右手か左手を上げてあいさつする子といろんな子供達がいて私はそれぞれの子の特徴だと感じてみんなあいさつをしていると思ってうれしいです。中学生は、自転車通学で友達と待ち合わせをして登校していて、あいさつをすると元気な返事が返ってきます。高校生は、はきはきとあいさつが返ってきます。
小学生は集団登校をしていますが、班長を先頭に一列に並んでいる子供達を見ていて、いつもいる子供がいないと、今日は休んでいるのかなと思って心配することもあります。
寒い日もあり暑い日もあり、いろんな日がありますが、子供達の元気な顔を見てパトロールをしていると元気が出てきます。これからも安全安心に子供達(後輩達)が学校に行けるように見守っていきたいと思います。
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