地域の紹介

  太伯振興梅まつり 
 
毎年2月に開催
 ■神崎緑地公園一帯(神崎町)
  大勢の家族連れらが紅白咲きそろった梅の花を
  眺めたり、イベントを楽しんだりしました。

  太伯振興梅まつり  
 太伯振興梅まつり 太伯振興梅まつり

 太伯振興梅まつり 太伯振興梅まつり    
  亀石まつり   亀石(かめいわ)まつり
 毎年7月開催
 ■亀石神社(かめいわじんじゃ) 岡山市東区水門町
  〔行事内容〕
  水門町の海辺にある亀石神社の夏祭り。一年で一番大
  潮の夜に行われるので、別名「満潮祭」とも呼ばれる。
  海辺に4メートル四方の玉垣があり、この中に首をもち上
  げた亀の形をした大きな岩がある。
  亀石については、水門町の稲荷神社の社記に、「神武天
  皇が東征の途中、吉備の速吸門(はやすいのと)に来た
  時、大きな亀にのった釣り人が現れ天皇の案内をした。
  その亀が岩となって浜辺にある。」とある。
  この祭りの夜、帆柱から山形に提灯を飾り付けたシャギ
  リ船が、笛、太鼓を演奏しながら水門湾を巡り、又花火が
  打ち上げられる。
  <シャギリ船>
  戦時中、戦後しばらく途絶えていたが、水門亀石シャギ
  リ保存会、東幸西下口シャギリ保存会により復活された。
  安仁神社の茅の輪くぐり   安仁神社の茅の輪くぐり
 ■毎年7月開催
 ■安仁神社(岡山市東区西大寺一宮895)
  〔行事内容〕 
  平安時代には備前最高位の神社の一つといわれており、
  五瀬命(いっせのみこと)を祀っている。現在の建物は、
  明治の始めに改築された。
  拝殿の前に、茅で人が通れるほどの大きさの輪を作り、
  参拝者はこの輪を左足から入り、3回くぐりぬけて無病息
  災を祈る

  境内周辺の山林は、県の郷土自然保護地域に指定され
  ている。
 紅岸寺城跡(こうがんじじょうあと)
 ほんぶしんの交差点を東へ約1キロ走ると、左手に竹藪に囲まれた小山があり、これが紅岸寺城跡である。
 この城跡には、毘沙門堂、牛滝大徳明王の祠、邑久郡南回り八十八カ所第七十一番の大師堂が建ち、
 宇喜多家先祖の墓石がある。
 小祠の中に宇喜多能家及び忠家両人の画像が納められていが、現在は岡山県立博物館に収蔵されている。
 能家の画像は岡山県指定の重要文化財である。
  紅岸寺城跡全景
    紅岸寺城跡全景
  宇喜多家先祖の墓 
    宇喜多家先祖の墓
 千手山弘法寺本坊遍明院
  西大寺牛窓線を東に走り、山南学区を抜けると、
  左手に朱色の大門が見えてくる。
  道をはさんで右手の山が、かつて四十八坊に囲
  まれ「西の高野山」と言われていた千手山である。
  現在は、弘法寺本坊遍明院(左写真)と、塔頭東
  門坊東壽院の二ヶ寺となり、昭和42年焼失によ
  り伽藍一部を残すのみとなりました。
  千手山弘法寺本坊遍明院
  国重要文化財の遍明院の本尊
    国重要文化財の遍明院の本尊
  殿様などお出でになった時の客間(上段の間)と太鼓
   殿様などお出でになった時の客間(上段の間)と太鼓
  阿弥陀堂への山道 
   阿弥陀堂への山道
  山上の阿弥陀堂と焼けたお堂
    山上の阿弥陀堂と焼けたお堂

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