◆主催講座 > 平成23年度主催講座風景

平成23年度主催講座風景

 高松公民館が主催した講座を写真付きで紹介します。
 この他にもたくさん、楽しくてためになる主催講座を企画しています。みなさんのご参加をお待ちしています。


平成23年度主催講座風景

第9回食と環境フェア

 平成24年3月4日(日)、今年は《まるごと・じもと》をテーマに、地域の各団体や学校園の方々のご協力の下、第9回食と環境フェアが盛大に行なわれました。

 この日は、あいにく小雨が降る中でしたが、オープニングイベントとして高松農業高校の最上太鼓の演奏や吉備津に伝わる三味線餅つきを披露していただいたり、健康コーナー等で様々な催しを行なったりしました。

 子どもフリーマーケットは、お天気の影響で、館内で行ないましたが、どのお店も大変賑わっていました。

 悪天候にも関わらず、多くの来場者に足を運んでいただきましたことを心より感謝申し上げます。

高松地区ふらっと探訪第一回「稲荷線を歩く!!」
 12月11日(日)、昭和19年まで運行していた軽便鉄道・吉備線稲荷山支線跡を久保豪講師の案内のもと歩きました。

 当時鉄道を利用した経験談や1年間だけ存在していた「平山駅」がどこにあったかなどの話にも花が咲き、歩きなれていた道ではありましたが、新たな発見がたくさんありました。

どうする!?その時あなたは…防災・減災講座

 12月10日(土)、「どうする!?その時、あなたは…!防災・減災講座」を開催しました。

 防災士村上さんの講演「家庭で出来る防災・減災」の後、起震車による地震体験、被災地でも食べられる暖かいご飯の試作・試食体験、パソコンを用いての防災情報の入手体験、そして災害を自らの問題として考え、意見交換を行う「クロスロード」を体験しました。

 講演で得られた知識と各ブースでの体験を通じて、日頃から災害に対する備えが大切だと実感した講座でした。

高松高齢者教室
 12月5日(月)、第6回目の講座では庄内幼稚園にて高松高齢者教室受講者と年少組が昔あそびを通してふれあいを深めました。

 はじめに園児のかわいい歌や踊りそして肩たきのプレゼントを受け、受講生の顔は思わずニッコニコ。その後コマや竹とんぼ、竹馬、お手玉などで一緒に遊びました。この日のために竹とんぼや竹馬を作ったりして、楽しみにしていた受講生。青空のもと園児たちと思いっきり楽しい一日を過ごせました!

古代の鏡を作ろう!
 12月4日(日)、岡山県陶芸同好会と造山古墳蘇生会の共催で、今年も「野焼き」が行われました。公民館もそれに合わせ現地にて出前公民館「古代の鏡づくり」を実施しました。

 金属を溶かし鋳型に入れ固め、それをひたすら磨く。参加者は古代とほぼ同じ工程で自分だけの鏡づくりに挑戦しました。

クリスマスコンサート

 12月3日(土)、クリスマスコンサートを開催しました。

 前半は岡山フィルハーモニー管弦楽団(木管編成アンサンブル)の皆さんが、「カルメン」を始めとした名曲の演奏や楽器の紹介、クリスマスメドレーの合唱などで観客を魅了しました。

 後半は、ノートルダム清心女子大学ハンドベル部の演奏。美しい・優しい音色が会場を包みました。

 参加者には一足早いクリスマスを楽しんでいただくことができたと思います。

大人の水辺教室
 11月27日(土)、第2回目は地域の宝である「スイゲンゼニタナゴ」について学び、その後川魚を食しました。

 この日のメニューは、ナマズのしゃぶしゃぶ、カマツカ・ドンコの天ぷら、ナマズの唐揚げ、シジミの味噌汁でした。お味は、・・・・・もちろん、最高に美味しかったです!!参加者は、地元の川魚を食することで、かつて様々な形で利用してきた地元の川の価値を再認識することができました。

夏休みフリー塾2011「君は名探偵?〜ミステリー in 公民館」
 7月25日(月)、28人の小学生たちがグループに分かれて、コミュニケーションの勉強をしました。

 公民館の館内や周りに仕掛けられた様々な難問をクリアしながらゴールを目指して、グループワークで様々なゲームに挑みました。

 見ず知らずの人と顔見知りになることができ、皆で協力し合うことの大切さを学びました。

 ボランティアとして参加してくれた中学生にアドバイスを受けたり、公民館にいる大人の人と楽しく接したりして、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。

 子どもたちにとって夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか。

エンジョイ エコ ライフ第三回
「セルフ リンパマッサージ〜低体温を解消しよう〜」
 7月2日(土)、低体温は体にどんな悪影響を及ぼすのでしょう?その原因や改善方法は?など、東洋医学に基づく健康に関するお話を聴いた後、体質改善のための食事のとり方や薬膳について学びました。

 写真は、参加者の皆さんが講師の指導の元、セルフリンパマッサージを行っているところです。

シネマ&トーク「ブタがいた教室」
 6月23日(木)、“食”や“命”について、久しぶりにじっくりと考え、皆で感動の涙を流しました。

 結局、「この子(ブタ)食べる?食べない?」と議論した時の、子どもたちの真剣な表情や活発な意見のぶつかり合い・・・。

 性別に関係なく「命」について自分なりの意見を述べていた子どもたちの姿が印象的で、素敵に輝いて見えました。

エンジョイ エコ ライフ第一回「3Rの次は4R!?」
 6月4日(土)、エコ(ECO)を身近に感じていただき、3つの「R」の意味(@リデュースAリユースBリサイクル)や、さらにもうひとつ4番目の「R」(リフューズ)の意味を学びました。

 単に知識を得るだけではなく、今日から一人ひとりが行動することで、明日のエコにつなげていき、私たちが未来の子どもたちに何を残し、地球(世界)のために先進国に暮らす者として何をするべきなのか、色々なことを考える講座でした。

第二期 古代吉備探訪講座
第一回「楯築弥生墳丘墓とその時代-吉備の原動力を探る-」
 5月21日(土)、岡山県生涯学習大学との連携講座で、「造山古墳を中心とした3〜5世紀の吉備を探ろう!」をテーマにした全7回の講座がいよいよはじまりました。

 第1回目は、倉敷市教育委員会文化財課長の福本明氏をお迎えして、弥生時代で国内最大級の古墳であり、前方後円墳の起源にもつながっているという「楯築弥生墳丘墓」についてご講演いただきました。

第3回鴨屋塾「造山古墳と近畿の大王墓」
 5月7日(土)、考古学研究の第一人者である大阪府立近つ飛鳥博物館の館長、白石太一郎氏をお招きして『造山古墳と近畿の大王墓』と題しての特別講演が造山古墳蘇生会と公民館との共催で開かれました。

 造山古墳が近畿大王墓と比較してどのような特質をもっているのか、そして造山古墳が大王墓に匹敵する大きさになった理由などを解説してもらい、約140名の参加者は熱心に聴講されていました。

春のわくわくウォークラリー
 4月24日(日)、今年で4年目になる「春のわくわくウォークラリー」では、高松城址を終着点に、10チームに分かれて、約4キロの道のりを様々な課題等を解きながら、時間得点や課題得点の集計により、順位を競いました。

 “健康づくり”とともに、地元の史跡や歴史を知るきっかけにもなったのではないでしょうか。

 参加してくださった皆様、ありがとうございました。

子ども読書の日 フェスティバル
 子どもたちの身近にもっと本を!との願いから、高松公民館では4月23日の「子どもの読書に日」にあわせて「読書フェスティバル」を開催しました。

 当日は「おはなしの部屋」と「工作の部屋」と「ほんの部屋」を用意しました。あいにくの雨模様でしたが、52名もの方に参加していただきました。

 企画運営して頂きました小中学校の司書の先生方や文庫の皆さんありがとうございました!来年もお楽しみに!

わくわくコミュニケーション塾<入門編>
 春は、新しい出会いが待っています。そんな時期に合わせて、4月17日(日)に「コミュニケーション」をテーマにした講座を開催しました。

 どうしたら良好な人間関係を作っていけるかを探っていき、人間関係やコミュニケーションのとり方で悩んでいることの具体的な対処法について楽しく意見を出し合いました。

 次回は9月から連続講座で開催予定です。ぜひご参加ください!


・平成24年度主催講座風景はこちら
・平成23年度主催講座風景はこちら
・平成22年度主催講座風景はこちら
・平成21年度主催講座風景はこちら
・平成20年度主催講座風景はこちら
・平成19年度主催講座風景はこちら

トップページに戻る